2008年10月24日

裏大正池

<ルート審議中>

(案1)
スタート地点:白栖区公民館前の井手町への分岐
ゴール地点 :ピーク(山岳賞の落書きが有ったところ)
標高差 :271m   距離 :2.4km
平均斜度:11.2%  最高斜度:約15%?


(案2)
スタート地点:和束町ローソン前の十字路(橋前)
ゴール地点 :ピーク(山岳賞の落書きが有ったところ)
標高差 :306m   距離 :3.7km
平均斜度:8.1%  最高斜度:約15%?


和束町側から井出町方面へ府道321号を登るコース。
頂上に「山岳賞」の落書きがあったことから山岳賞峠とも称される。
井出町側の「大正池」コースよりも勾配は強く、難コースとなっている。
車どおりはそれほどないが道幅は狭いところが多い。路面は比較的良好。

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向かいの交差点横断歩道。ローソン側から橋を超える方向へ北上する。
犬打峠スタート地点と同位置。
※案2スタート地点。

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スタート後すぐの分岐を左折。

kyoto-uratai08.JPG
集落内を進んでいく。勾配はまだゆるい。

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急坂の分岐まではアップダウンがあり、2箇所のくだりがある。
農家などの車が通ることもあるので注意。

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白栖区公民館そばの井出町への分岐。ここから急坂区間が始まる。
※案1スタート地点。

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序盤は直線的に登っていく。勾配は10%前後。途中に森脇商店。

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ストレート区間を抜けるとつづら折れが始まる。

kyoto-uratai04.JPG
連続するヘアピンの後も12~3%程の急坂が続いていく。

kyoto-uratai05.JPG
150m手前に最後のヘアピン。最後まで強い坂が続く。

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ゴールのピーク。大正池コースと同じゴールとなる。先に下ると井手町方面へ。

kyoto-taisho09.JPG
途中、和束町を見下ろせる景観ポイントあり。
posted by hillclimb TT at 13:21| 追加案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月23日

大峰山(猿丸神社側)



スタート地点:猿丸神社鳥居前の駐車場看板前
ゴール地点 :ピーク先の分岐ゲート前
標高差 :257m   距離 :6.2km
平均斜度:4.1%  最高斜度:約15%?
※上りのみでは獲得標高285m、平均斜度6.1%

大峰山を東側の猿丸神社側より登るコース。別名、大峰林道。
序盤と終盤に10%クラスの強坂、中盤は平坦〜アップダウンの構成。
舗装は若干荒れている。道幅はやや狭め。
交通量は殆どないが、下りではかなりスピードがのるので対向車に注意。

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スタート地点の猿丸神社駐車場看板前。すぐに鳥居をくぐる。

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序盤はごく緩い登りだが、300m先の材木がおいてあるコーナーより勾配が強まる。

kyoto-omine03.JPG
暫く10%強の強い勾配が続く。

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1km過ぎの黄色いゲート少し先に第一のピーク。以後、アップダウンを繰り返す。

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2km地点分岐。所々強い登り勾配をはさむ。

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中盤も平坦〜アップダウンを繰り返す。

kyoto-omine07.JPG
下り区間では40km以上スピードが出るので注意。

kyoto-omine08.JPG
4.5km地点を過ぎると再度登り基調となる。ゴール1km前地点に左分岐。
ピークすこし手前まで10%ほどの強坂が続く。

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勾配が緩み、6km地点の石垣があるところがピークか。以後ゴールまで下り基調。

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ゴール地点の右分岐ゲート。見落とさないように。
posted by hillclimb TT at 13:20| 追加案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大峰山(宇治田原側)



スタート地点:料理旅館赤政前の橋を渡った所
ゴール地点 :ピーク手前の分岐ゲート前
標高差 :361m   距離 :5.8km
平均斜度:6.2%  最高斜度:15%弱?

大峰山を西側の宇治田原町郷の口側より登るコース。別名、大峰林道。
序盤は10%クラスの強坂、集落〜サーキット前の中盤は緩やかな登り、終盤は再度勾配が強まる。
舗装は若干荒れている。道幅は一部やや狭め。交通量はたまにあるぐらい。
序盤〜中盤にかけての景色はなかなかのもの。

<写真追加予定>
スタート地点。料理旅館赤政前の橋を渡ってスタート。

<写真追加予定>
序盤は10%程度で登る。宇治の山々を見ながら登る。

<写真追加予定>
集落がみえてくると序盤の強坂も終盤。

<写真追加予定>
1.8km地点の休憩所。ここを過ぎると勾配が緩まる。

<写真追加予定>
高尾(こうの)集落内。暫くは緩やかに登っていく。

<写真追加予定>
神明神社前が丁度3km地点でほぼ中間。

<写真追加予定>
4km地点ヘアピンを越すと勾配が再び7~8%程度に強まる。

<写真追加予定>
ミニバイクサーキットの近畿スポーツランド横をまわりこむコーナーを過ぎると残り1km。

<写真追加予定>
ゴール地点の大峰山への分岐。見落とさないよう注意。

<写真追加予定>
序盤の景観。宇治市・宇治川などを望む。遠く大阪のビル群まで見える。
posted by hillclimb TT at 12:13| 追加案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

裏十三峠



スタート地点:信貴フラワーロードの祠のある分岐
ゴール地点 :信貴・生駒スカイライン高架前
標高差 :147m   距離 :2.0km
平均斜度:7.3%  最高斜度:10%強?

じゅうさんとうげ。
超メジャー峠を奈良側からピークの信貴生駒スカイラインまで登るルート。
奈良方面から大阪方面に抜けるのに便利な道である。
大阪側ほどの勾配はなく、緩急を繰り返しながら登っていく。
頂上先の駐車場からは大阪平野が一望できる。夜景でも有名。
車どおりは意外と多め。舗装はやや痛みがち。
冬季登坂がほぼ可能。

nara-urajyusan01.JPG
スタート地点の分岐。フラワーロードの途中にある。

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分岐反対側に祠があるので目印に。

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序盤は比較的緩やかな勾配。

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緩急を繰り返しながら徐々に勾配は強まる。

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集落内のヘアピン。

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分岐を道なりに左に登る。分岐先からはさらに緩急の差が大きくなる。

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後半は平坦に近い登りと10%近い登りを挟む。石垣が見えればもうすぐ。

nara-urajyusan08.JPG
ゴールの信貴生駒スカイライン高架。

osaka-jyusan09.JPG
先に下ったところすぐに十三峠大阪側コースゴール地点駐車場。
posted by hillclimb TT at 14:09| 追加案 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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