2009年06月22日

裏花背

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スタート地点:上仲商店前(隣にGS)
ゴール地点 :峠ピーク(電光掲示板前)
標高差 :383m   距離 :8.8km
平均斜度:4.3%  最高斜度:10%弱?

花背峠を国道477号にて北側から花背別所の集落を経て登るコース。
京都府の国道・舗装路の峠として府下で最も標高が高い。
交通の便が悪いので、TT前にある程度の体力消耗が強いられる。
前半はごく緩い登り。集落内に入ると勾配がやや強まりそのまま山道に入るが、
急坂は基本的に無いと考えてよい。
路面は比較的良好だが、峠付近の舗装はやや痛みがち。
交通量も少なくは無い。スピードを出している車も多いので注意。
道幅は基本広めだが、集落内はやや狭いところがある。
気温が京都市内より5〜10℃は低いので、春秋は要防寒装備。

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スタート地点の上仲商店。峠付近では補給が出来ないのでしっかり補給を。

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スタート後すぐの分岐を右折し橋を渡る。

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森に囲まれた広い緩やかな登り・平坦区間が長く続く。

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山の家グラウンド付近。ここまで約4km、以後暫く別所集落内を走る。

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5km過ぎの花背山の家前。勾配が少し強くなる。

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花背そば前。道路は少し狭く勾配も意外と強め。

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6.4km地点過ぎの電光掲示板を通過後、山道に入る。
舗装は軽く荒れてくる。6〜7%の勾配のつづら折れが続く。車に注意。

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旧道別れ。残り1.5km。

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ゴールの電光掲示板前。
さらにすすむと表花背を下り、鞍馬方面へ。
posted by hillclimb TT at 02:09| 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

雲ヶ畑

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スタート地点:京都バス高橋バス停前
ゴール地点 :京都バス岩屋橋前(分岐あり)
標高差 :194m   距離 :8.7km
平均斜度:2.2%  最高斜度:約7%?

京都府道61号京都京北線。
登録コース中、最も平均斜度が低い高速コース。峠と思わなくて良い?
人によって平均速度は30kmを越える。
細かなアップダウンのある緩斜面を賀茂川上流沿いに走る。
初心者でもそれほど苦なく走行が可能。
路面は一部で荒れているが概ね良好。車どおりも少ないが、道幅は狭いので注意。

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スタート地点の高橋バス停。目立たないので行き過ぎないように注意。
公園北の橋(高橋)をわたってすぐ。

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800m地点の山幸橋の分岐。ここまでは片側2車線で道幅・路肩が広い。
クリーンセンター近くなのでゴミ収集車がいっぱい走っている。

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山幸橋を越えると川沿い、時に林の中の道を通りながら緩い登りが続く。
写真は2.8km地点の大岩付近。

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4km過ぎの砂ヶ瀬。すこし手前に湧き水ポイント有り。帰りに寄るも良し。

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勾配がきついところでも5%強ぐらいでそれほど長くは続かない。
惰性で登れる坂も多くあり。

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6.4km地点の出会橋付近。雲ヶ畑集落を走る。

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持越峠への分岐点。案内看板あり。ここから残り約1kmなので全力で。
帰りは持越峠方面からR162号あるいは裏京見峠に行くのも良し。
ただし持越峠は13%の激坂コース。右手に無量寿院を越すと残り300m。

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ゴールの岩屋橋バス停。洛雲荘・分岐が目印。自販機あり。
posted by hillclimb TT at 18:41| 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

花背峠

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スタート地点:鞍馬温泉 看板前
ゴール地点 :峠ピーク(電光掲示板前)
標高差 :504m   距離 :5.8km
平均斜度:8.6%  最高斜度:約15%?

鞍馬寺奥のくらま温泉前から花背峠のピークまで登るコース。
京都でも人気コースの一つとなっている。
「ヘアピン酷道」の百井の別れがあることでも有名。
京都府の国道・舗装路の峠として府下で最も標高が高い。
1km過ぎから10%近い直線的な登りが続き、終盤はつづら折れが続く。
舗装はやや痛みが多く悪い。交通量は意外と多い。
道幅はそこそこ余裕があるが、一部狭い。バスが通ることもあり注意。
気温が京都市内より5〜10℃は低いので、春秋は要防寒装備。冬季積雪あり。

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スタート地点。鞍馬寺よりすこし登った所。くらま温泉の看板からすタート。
市内方面からスタート地点までも少し登ることとなるので体力の温存を。

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扶桑橋までは勾配は緩め。

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1km地点先の扶桑橋バス停を越えて少しすると本格的な登りが開始。

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がっつり登る。古道橋バス停前がほぼ中間地点。

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峠下の二連ヘアピンを越えるとまもなく百井の別れ。4km地点となる。
奥から来た国道477号線が右側分岐方向へヘアピン状に曲がる。
切り換えしている車がいることも。道なりに左に登る。
右奥に進んだ百井峠は悪路の超激坂。

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百井の別れ先の峠下バス停付近よりつづら折れが続いていく。
つづら折れ途中に湧き水ポイントあり。

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ゴール手前、最後のつづら折れのヘアピン。ここを越えると残り約250m。
勾配もやや緩むので全力で。

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ゴール。手前の電光掲示板前がピークとなる。
先に行くと裏花背コースを下り、花背方面へ。

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鞍馬寺。タイムが遅かったら天狗の仕業。

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京都バスがチャイムを鳴らしながら通っていく。狭い区間での離合に注意。

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クマー

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百井峠。悪路の超激坂。素人にはおすすめできない。酷道マニア向け。
posted by hillclimb TT at 22:20| 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

切山

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スタート地点:国道163号ラブホテルのある分岐
ゴール地点 :三国越林道との合流三叉路
標高差 :350m   距離 :3.6km
平均斜度:9.6%  最高斜度:約20%?

国道163号笠置すぐそばから切山の集落を経て三国越林道合流まで登るコース。
多くのカーブ・つづら折れとアップダウン繰り返しながら登っていく。
集落内にはかなり強い勾配の激坂もある。
路面はコンクリートとアスファルト混合の所が多く悪目。道幅も狭い。
車どおりはたまに有るぐらい。
1km過ぎの常楽院付近に放し飼いの猛犬がいて襲ってくるので注意。
正直あまりおすすめできない。

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スタート地点。ラブホ「センチュリー」のしつこいほどの看板が目印。
国道163号線沿いのサンクス笠置切山店・ドライブインリバーサイド大扇の少し西、
笠置大橋の少し東に位置する。

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右じゃないよ。

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スタート後500m程、激坂のつづら折れが続く。序盤は舗装良好。

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1km地点の笠木町切山第一配水池/第二共同作業所前。石柱がある。
ここからすこし先に猛犬ポイント。
集落内はかなり緩急をつけ登っていく。一部コンクリート交じりの舗装となる。

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集落の終盤には15%を超える激坂もあらわれる。写真はバス停先の激坂。

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2.1km地点の廃屋と小分岐のあるヘアピン。集落はここまで。

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2.5km地点の八幡宮への分岐。左に登る。

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3km地点付近からは山の中へ登っていく。
写真はゴール500m弱手前の空き地。終盤の勾配は比較的緩め。

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ゴール200m手前に笠置町農林組合の倉庫。ゴール直前はやや勾配が強まる。

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ゴール。看板あり。三国越林道コースの途中と合流する。
左に行けば和束町、右に行けば童仙房・野殿方面へ至る。

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笠置大橋と木津川。序盤の景観は良い。
posted by hillclimb TT at 15:44| 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

木屋峠

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スタート地点:国道163号線からの府道82号線分岐点
ゴール地点 :ピーク(左側の白い防砂ブロック手前付近)
標高差 :161m   距離 :2.1km
平均斜度:7.5%  最高斜度:約10%強?

こやとうげ。府道62号宇治木屋線を国道163号から木屋峠ピークまで登る。
緩急をつけた登りが最初から最後までだらだらと続く。車どおりは少ない。
道路は比較的きれいな舗装だが、道幅は狭い。ヘアピンはコンクリート舗装。

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スタート地点。異常気象時通行規制区間起点の青看板と電光掲示板あり。

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木津方面の国道163号から来た場合は「木屋黄金滝不動明王」の看板が目印。

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序盤から緩急をつけながらだらだら登る。勾配は8〜9%ほどか。

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ほぼ中間地点のヘアピン。
コンクリート舗装となるも、意外と勾配はたいしたことない。

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後半も同じ調子で登っていく。

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右手に竹やぶが見えたらもう少し。最後のもがきを。

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ゴール地点のピーク。「走行注意」の看板付近が丁度ピーク付近。
奥に防砂ブロック。先に進むと和束町方面へ。

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ヘアピンより少し登った地点から木津川を望む。
posted by hillclimb TT at 21:55| 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

犬打峠

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スタート地点:和束町ローソン前の十字路(橋前)
ゴール地点 :頂上の電柱前
標高差 :243m   距離 :3.2km
平均斜度:7.7%  最高斜度:約15%?

和束町から宇治田原へ抜ける府道62号宇治木屋線の和束町側からの登り区間。
大正池とセットで走るのが王道か。
前半は4%程度の緩勾配の広い整備された片側1車線の道路、
後半は10%超の急勾配の狭い林道を走る。
車どおりは少な目だが、後半の道幅は狭いので注意。
路面は悪くはない。後半の一部はカーブ区間を中心にコンクリート舗装有。

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ローソン向かいの交差点横断歩道がスタート地点。
ローソン側から橋を超える方向へ北上する。
スタート後間もない分岐を左にいくと激坂の裏大正池へ至る。

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前半1.6kmの区間は見通しのよい緩い登り。

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ゆるやかに右へ曲がり、しましまの減速帯を越えるとまもなくT字分岐。
案内板あり。府道62号宇治田原方向へ左折する。
この先まもなく勾配が強まるので失速しないよう、
ライン取りを考えての高速でのコーナリングを。

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分岐後まもなく狭い林道に入り、最初の待機所を越えるとつづら折れ開始。
勾配が目に見えて強くなる。コーナーは一部コンクリート舗装。

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後半区間は10%を越すきつい登りが延々続く。

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ゴール400m手前の傾斜が強いコーナーは溝つきのコンクリート舗装。
最後まで急勾配が続く。

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ゴール直前に金胎寺・鷲峰山方向への分岐。分岐が見え始めたら最後のもがきを。

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分岐後、数10m先のブロック塀のある電柱付近がゴールとなるピーク地点。
そのまま府道を先に下ると宇治田原方面へ抜けられる。
posted by hillclimb TT at 22:35| 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

大正池

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スタート地点:電光掲示板
ゴール地点 :ピーク(山岳賞の落書きが有ったところ)
標高差 :330m   距離 :7.7km
平均斜度:4.3%  最高斜度:約10%弱?

井出町から大正池前を通り、和束町へ抜ける府道321号の登り。
木津嵐山自転車道使用でのアクセスも良く、人気の高いコース。
頂上に「山岳賞」の落書きがあったことから山岳賞峠とも称される。
車どおりはそれほどないが道幅は狭いところが多い。路面は比較的良好。
前半は細かな緩急のある緩い登りが続き、中盤はごく緩い勾配。
終盤和束町に入ると勾配が強まる。

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スタート地点の電光板下。JR玉水駅よりすこし東に行ったところ。
少し分かりにくいのではじめて行くときは地図を持参したほうが良いかも。

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序盤は6〜7%程の登りが細かなアップダウンを繰り返しながら続いていく。

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名勝有王の里岩壷の看板を先にいくとまもなくボロ屋前。3.5km地点となる。
この先より勾配がやや緩む。

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大正池前がほぼ4km地点。

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後半は前半より緩やかな登り。道幅も広め。

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緩勾配区間終盤の乗馬場前。

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和束町の町境(看板あり)をすぎるとラスト700m。
ここから薄暗い林道に入り、急に勾配が強くなる。

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最終コーナーのヘアピン。ここからゴールまで全力でもがくのに丁度良い距離。

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ゴールのピーク地点。山岳賞のらくがきはわずかに薄く残るのみ。

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先に下ると和束町へ。ローソンプラスがあり補給可能。
下り(通称:裏大正池)は急勾配なので注意。
途中、和束町を見下ろせる景観ポイントあり。
posted by hillclimb TT at 23:02| 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

るり峡

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スタート地点:八田交差点
ゴール地点 :るり峡温泉前
標高差 :336m   距離 :6.4km
平均斜度:5.2%  最高斜度:15%弱?

国の名勝に指定され、府立自然公園にも指定されているるり峡は
人気のハイキング・散策コース。このるり峡沿いに北側から登るコース。
緩斜面・平坦・下りから急勾配までバラエティに富む。
車どおりは休日はやや多め。路面は1車線区間でやや荒れる所があるが、概ね良好。

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スタート地点。国道372号線から一本入ったところにある。
右側に派出所、左手前に小西商店と自販機。

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スタート後、少し行くと1車線となる。路面はやや悪目。
勾配は6%程度でゆるやかだが、ところどころ軽く勾配が強まる。

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2車線になり少し登ると第一の登り区間は終了。下り〜平坦が800mほど続く。

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2.7km地点の府道54分岐となる大河内分岐。
真っ直ぐ橋を越えずに手前看板の案内どおりに左わき道へ進む。
見落とさないように注意。

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3km地点付近のるり屋前。ここから再度登坂開始。

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少しだけ平坦に転じ、榎バス停前よりはじまる片側1車線区間より急坂区間へ。

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2つ目のヘアピンまで10%程の急坂が続く。

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ヘアピン後は少し勾配が緩み、7〜8%程度の均一な登り・カーブが暫く続く。

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5.5km地点の左直角カーブを曲がって少し行ったあたりより勾配が
緩むのでスピードアップを。通天湖前からは下りへ転じる。

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200m前の最終コーナー。下りでの勢いを利用して、最後の坂を登る。

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陸橋をくぐってゴール。右側にるり峡温泉
posted by hillclimb TT at 19:09| 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする